広告やSEOで人を集めても、途中の段で落ちていれば売上になりません。問い合わせフォームはあるのに押されない。予約が売上につながったか分からない——。その「取りこぼし」がどの段で起きているかを数字で見える化し、いちばん漏れている一箇所だけを直します。
「集めてから売上になるまで」は5つの段でできています。段の間で客が落ちる=取りこぼし。落ちる場所は会社のタイプで違います。
やることはシンプルです。①どの段で落ちているかを見える化 → ②いちばん漏れている一箇所だけを直す → ③また計測する。全部を一度にやらないので、コストも手間も最小で済みます。
売上=集めた数×各段の通過率。集客だけを増やしても、通過率がそのままなら、取りこぼす数も同じ比率で増えるだけです。
集客を倍にしても、途中で同じ割合が落ちるなら、取りこぼす数も倍になります。広告を増やす前に、まず漏れている段を直すほうが費用対効果は高くなります。
「動く」の数字だけを見ても、来店・成約という「実る」まで繋がっていなければ意味がありません。最後まで数字を追って初めて効果が分かります。
5段すべての通過率を手作業で追うのは大変です。AIで計測・集計を自動化し、いちばん直すべき場所を毎週数字で示します。
3つの質問に答えると、まず直すべき段が分かります。
Q1. 広告費(リスティング等)を毎月まとまって使っていますか?
Q2. 問い合わせフォームはあるのに、問い合わせがほとんど来ませんか?
Q3. 予約や問い合わせが、実際の売上にいくら繋がったか説明できますか?
URLを入れるだけ。スマホ対応・問い合わせ導線・表示速度など「動く(問い合わせ)」段で漏れていないかを、その場で自動採点します。登録も費用も不要です。
どちらも考え方は同じ(漏斗の取りこぼしを見える化して直す)。全部を一度にやらず、漏れている一箇所から着手します。
サイトはあるのに、強みや人柄が伝わらず、不安でボタンが押されない。広告費はほぼ不要。
広告は回っているが、無駄クリックや、売上に繋がったかの突合ができていない。
集める側(MEO・SEO・広告分析)を厚くしたい場合は 集客・広告データ分析、クリニック・医療機関の集客は クリニック集客支援 をご覧ください。実際の改善事例は DX事例集 にまとめています。
いきなり全部やる必要はありません。無料の取りこぼし診断から、負担の小さい一箇所ずつ。AIで下書き・監査を自動化するので、続けても安く手間がかかりません。
今のサイト・Googleマップ・問い合わせ導線を診断。どの段で落ちているかを1枚レポート+改善案3つでお出しします。
いちばん漏れている段だけを改修。動線・動画・LINE・記事など、効く一手から着手します。
効果を確認し、次に漏れる段へ。計測はGA4等で自動化し、結果を数字で見えるようにします。
効いた打ち手を継続・拡大。改善のループを、現場の負担なく回し続けます。
データを受け取ってから、以下の内容を1枚のレポートにまとめてお渡しします。
見つかる→訪れる→信じる→動く→実る の5段のうち、どこで一番数字が落ちているかを特定します。
各段の通過率を数字で示し、どこが弱いかを一目で分かるようにします。
いちばん漏れている段に対して、今すぐ着手できる改善案を3つご提案します。
GA4等で自動計測できる形に設定し、直した後の変化がすぐ数字で見えるようにします。
「自社のサイトで証明」ではなく、実際にご支援している医療機関での運用例です。派手な数字を盛らず、各段の数字が毎週どう動いたかを"正直に"お見せしています。
毎週「どの段の数字が動いたか」を1枚で共有しながら改善中。GA4/Googleサーチコンソールのデータを自動取得し、見つかる〜信じるの通過率を可視化しています。運用初期ですが、上流の数字が着実に伸びています。
「どこで取りこぼしているか分からない」段階でも大丈夫です。費用も契約も不要。現状のサイト・Googleマップ・導線を無料で分析し、直すべき一箇所と打ち手をレポートでお渡しします。